【体験レポ】「人生の栞」を見つけに。写真展「栞」と、バリスタASAMIさんが淹れる特別なコーヒー

こんにちは!ヨコツナガリ編集部です。
先日、とある素敵な「喫茶店」がある写真展にお邪魔してきました。

会場は、今回は横浜を飛び出して東京・入谷にある「ゲストハウスtoco.(トコ)」。
築100年以上の古民家を改装した趣のある空間で開かれたのは、写真展「栞(しおり)」です。

目次

バリスタ兼Webデザイナー!多彩なASAMIさんの一杯

今回この場所を訪れた大きな理由のひとつ。
それは、ヨコツナガリの会メンバーでもあるASAMIさんが、ここでバリスタとしてコーヒーを淹れているから!

ASAMIさんは普段、Webデザイナーとして活躍しながら、バリスタとしての顔も持つ多彩なクリエイターなんです。そんな彼女が腕を振るう「喫茶ピクテ」が写真展と併催されていると聞いて、家族みんなで遊びに行ってきました。

私がオーダーしたのは、マカダミアナッツのフレーバーコーヒーとキャロットケーキ。
夫はアイスコーヒー、娘はソーダフロートを注文しました。

丁寧にハンドドリップでゆっくりと落とされたコーヒーは、香りが良くてやっぱり美味しい……!
私は手淹れのコーヒーがとにかく大好きなのです。

マカダミアナッツの甘く香ばしい香りに包まれて、私全体が喜んでいました。

そして、娘が頼んだソーダフロートの色の綺麗なこと!
古民家の雰囲気に映える透き通ったブルー。娘はTikTokをとってあげていました(笑)

21人の写真家が切り取る「人生の栞」

美味しいドリンクを片手に楽しむのは、総勢21名もの写真家さんによる作品たち。

今回の展示テーマは『栞』。 「人生が一冊の本だとしたら、貴方はどの瞬間に栞を挟みますか」というコンセプトのもと、たくさんの「忘れられない一瞬」が並んでいました。

それぞれの写真家さんが切り取ったシーンは、どれもその前後のストーリーまでイメージできるような、素敵な作品ばかり。

「あ、この瞬間いいな」と共感したり、誰かの大切な記憶に触れたり。まさに人生の栞を挟むような、静かで温かい時間が流れていました。

夢が膨らむ!クリエイティブ×カフェの空間

会場となった「ゲストハウスtoco.」さんの雰囲気も最高でした。
奥に続く中庭には緑が溢れていて、都会にいることを忘れてしまいそう。

写真というアートと、美味しいコーヒー、そして人が集う場所。 将来、横浜でクリエイターが集まるカフェを作りたい私にとって、この「喫茶ピクテ」と写真展の組み合わせは、最高にワクワクする空間でした!

「こういう場所、いいなぁ」「私もこんな空間を作りたい!」 そんな夢への刺激をたくさんもらった1日になりました。

クリエイターコミュニティ「Picte(ピクテ)」とASAMIさん

今回素敵な時間を提供してくれたのは、カメラ好きのためのコミュニティ「Picte(ピクテ)」さん。 そして、美味しいコーヒーでその時間を彩ってくれたASAMIちゃん。

クリエイティブな活動を通じて、人と人が繋がり、新しい「場所」が生まれる。 そんな素敵な試みに触れられて、とても充実した休日になりました。

ASAMIさん、みなさん、ありがとうございました!

イベント・プロフィール情報

■次回の 写真展「層」・喫茶ピクテ

  • 開催日:2026年2月28日(土)-3月1日(日) 13:00-18:00
  • 会場:東京ゲストハウスtoco. カフェ&バーラウンジ
  • 主催Picte (ピクテ)
  • Planner:Saya

■ ASAMI Web Designer / Barista
ヨコツナガリの会メンバー。
デザインと言葉、そしてコーヒーで心地よい空間を作り出すクリエイター。

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